Excel Tips

Excelで日付から曜日を入力する方法②選

日付から曜日を入力する際、どうしてますか?

まさかカレンダーを見て、「つき→月」「ひ→火」とか入れてませんよね?😅

日付の入力に関しては、こちらの記事もご参照ください。

この記事では、日付から曜日を入力する方法②選を紹介します。

[表示形式]を変更する

曜日を入力したいセルに日付を入力します。

↑のように、日付の右側のセルを選択して、Ctrl + R を押すと、一気にコピペされます。

Ctrl + R 一つ左のセルをコピペする

Ctrl + 1 で「セルの書式設定」ダイアログを表示します。

Ctrl + 1 「セルの書式設定」ダイアログを表示する

分類」で「ユーザー定義」を選択し、「種類」に「aaa」と入力します。

B列に曜日が表示されました。

B2セルを選択すると、「2021/6/1」となっていますが、表示は「火」となっています。

TEXT関数を使用する

B2セルに「=TEXT(A2,”aaa”)」と入力します。

「火」と表示されました。

B2セル右下の「」をダブルクリックでオートフィルをかけると、B列全てが曜日で表示されます。

関数 TEXT
説明 表示形式コードを使用して数値に書式設定を適用することで、数値の表示す方法を変更することができます。
書式 =TEXT(書式設定する値, “適用する表示形式コード”)
リンク Office公式サポート

ちなみに、

aaa
aaaa火曜日
dddTue
ddddTuesday

となります。

また、前後に「”(ダブルクオーテーション)」をつけるのを忘れないようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

日付から曜日を表示する方法②選を解説しました。

  1. [表示形式]を変更する
  2. TEXT関数を使用する

ぜひ、使ってみてください。

おすすめのExcel本はこちら。